哲学 【書評】『方法序説』 すべての人が真理を見いだすための方法を求めて、思索を重ねたデカルト(1596‐1650)。「われ思う、ゆえにわれあり」は、その彼がいっさいの外的権威を否定して到達した、思想の独立宣言である。近代精神の確立を告げ、今日の学問の基本的... 2022.08.31 哲学
哲学 【書評】美しい話をしてエロスを賛美しよう『饗宴』プラトン 古代ギリシアの哲学者プラトンの有名な対話篇です。悲劇詩人のアガトンの家での宴会の中で行われた、愛の神エロスを讃える演説合戦の様子が描かれています。エロスは人間に美しいものを求める欲求を呼び起こさせる神です。何人かがエロス賛美を語った後に、... 2021.04.13 哲学